イメージ確認について │ 激安名刺印刷通販【名刺21】のillustrator, photoshop, デザインのご利用ガイド

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印刷の基礎知識

イメージ確認について

イメージ確認とは?

印刷進行前にご入稿データにお間違いがないかをご確認頂くためのチェックとなります。
イメージ確認は、網点で構成されています。

イメージ確認について

  • 仕上がりのイメージではございません。お客様のデータを画像化したものです。
  • 弊社では色合わせ、色校正などのサービスは取り扱いがございません。
  • イメージ上に表示される色味、濃度は実際の印刷仕上がりとは異なります。
  • 特にオフセット印刷は印刷方式上、画面上と実物の仕上がりの色味の差が大きい方です。
  • 加工オプションの指定をいただいた箇所はイメージ確認画像では表示されません。(印刷箇所のイメージ確認画像です)
  • 箔押し名刺(箔押しのみの商品)の場合は加工部分が表示されます。
  • イメージは塗り足しを含めた表示です。編集サイズの枠線は裁断時に取れます。
  • イメージにドットのような網点が見える事があります(特に拡大時)が、そのような印刷仕上がりになることはありませんのでご安心ください。
  • 縦型名刺のデータも横向きで表示される場合がございます。
  • 縦型デザインにおける横向き表示の天地 : 表は左が天、裏は右が天の表示です。
  • イメージのものと同じ結果物に対する異議はお受けいたしかねます。

イメージ確認で確認して欲しい点

  • ご入稿されたデータで間違いがないかどうか。
  • オーバープリントの確認
  • 誤字脱字がないか最終チェック
  • その他の印刷の効果

イメージ確認の解像度

イメージ確認のイメージをご覧になったお客様から「イメージが荒い…。」「網点がそのまま印刷されるのでしょうか」というお問い合わせがよく届きます。
画像が荒く感じれるのはイメージを”網点”で表現しているからです。名刺21のイメージ確認画像はRIP(リップ/Raster Image Processor)を通して生成しております。
網点とは版に生成された細かい網状の点によって色を表現しており、密度や大きさによって色の濃淡が表出されます。
網点の粗さで心配のお客様がおりましても、実際の印刷の仕上がりにはイメージ通りに印刷されませんのでご安心ください。

RIPとはデータをプリンタで印刷可能なビットマップ形式に変換する装置でこの装置を使用することにより、イメージ確認の段階で印刷上に発生可能な印刷ミスをある程度確認し防止することが可能になります。 印刷機の構造上、カラー濃度が10%以下で設定された細かい線・小さい文字は、網点の間隔が広くなるため、薄く見える可能瀬があります。 マット系の紙は表面に凹凸が多いため、細い線や文字は見えにくくなることがあります。 こちらはデータチェックの対象外となります。