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印刷の基礎知識

ファイナルビューについて

ファイナルビューとは?

RIP(リップ/Raster Image Processor)を通して生成された印刷シミュレーションイメージです。

ファイナルビューとキャプチャーイメージの違い

ファイナルビューとキャプチャーイメージの違い

ファイナルビューとキャッチャイメージには大きな違いがあります。各イメージ生成方法は以下のとおりとなります。

⃝ キャプチャーイメージ : Windowsではキーボードの「Prt Scrn」キーで、Macでは「Coommand + 4」キーを押して生成します。

⃝ ファイナルビュー : 実際の印刷組み版を生成するプログラムとほぼ同一なシステムを通して生成します。

普通に見るだけではその違いが分かりませんが、一部分を拡大してみればその違いが明らかになります。その違いが網点です。こういう網点をスクリーンを用いず出力するデジタル処理装置をRIP(リップ/Raster Image Processor)といいます。印刷工程上のミスはオーバープリントやアウトラインの問題などさまざまな原因によって発生しますが、こういうミスは画面キャプチャーでは確認することができません。ファイナルビューはリップを通して生成した印刷シミュレーションイメージですので、印刷工程上に発生可能なさまざまなミスを印刷前に発見することができます。ファイナルビューはお客様から入稿されたデータを問題なくお手元に届けたいと思ってる名刺21だけの独自サービスです。

ファイナルビューの解像度

校正画像を一目見た一部のお客様は「イメージが荒い…」と心配されますが、しかし心配する必要はありません。校正確認の時に送られるイメージが荒く感じれるのは校正確認メールに添付するため解像度を調節して生成したイメージだからです。鮮明なイメージを作るため解像度を高めてしまうと生成時間も長くなり、ファイルの容量も増えてメールの配信が困難となります。また、そのイメージが流出された場合にはセキュリティ上の問題が起こる可能性もあり、色々な状況を考慮して最適な解像度で生成したイメージをお送りしますので印刷クオリティに関しては心配する必要がございません。何よりも印刷と校正画像は別途システムとして連動しているので校正画像のイメージは実際商品のイメージとは異なります。ファイナルビューは校正確認用のイメージに過ぎませんので安心してご入稿ください。

名刺21は速やかな印刷進行のため受付後「イメージ確認メール30分以内発送」を目指しています。

※営業時間内の注文に限ります。また、あくまで目標となり確約はできないことをご了承下さい。

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