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チラシ印刷についてのまとめ

チラシ印刷についてのまとめ

宣伝用印刷として用いられパンフレット、チラシ、ポスター、ポップ、リーフレット、店頭用、配布用として使用される商品が『チラシ・フライヤー』です。チラシのすぐにゴミ箱行きを防ぐためのチラシ作りでの注意点をご紹介します。

名刺21のチラシ

  • 特急翌日発送が可能
  • 小ロットで激安
  • 最も売れているサイズ選択可

「チラシ」と「フライヤー」の違い

  • 【チラシ】
    チラシは「散らすもの」、「散らす」という単語からきて、散らすことによって多くの人に見てもらうことが目的です。用途としては店頭や街頭で配られるチラシ、新聞広告に挟まっているチラシ、施設などで案内パンフレットとして置かれているチラシ等様々な目的によって用途が違ってきます。チラシのサイズは定まっているわけでないのですが、A4、B5サイズが最も使用されています。
  • 【フライヤー】
    フライヤの語源は「flyer」から来ています。空を飛ぶものから来ており飛行機などで空から撒くことから来ています。戦時中は空から印刷物を巻いており、今はそのような撒き方は禁止となっています。フライヤーの用紙サイズはチラシと比較して小さ目が一般的です。大きいサイズですとA4サイズ、小さいサイズですとポストカード等のA6サイズとなります。

良いチラシとは?

チラシやフライヤーを作成する時にまず最初に「誰に」、「何」を伝えたいのか伝えるメッセージのコンセプトを明確にすることが重要です。どんなに素敵なデザインにしても伝える相手にメッセージが伝わらないと、チラシの機能を活かすことができません。

5W1Hから考えるようにしましょう。チラシの多くは集客や宣伝のツールとして、受け取った相手にメッセージを上手く伝達しなければいけません。そのためには受け取った相手とのコミュニケーションが必要となります。Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)から考えてしっかりと作成の的をつかみましょう。

【5W1Hの例】

  • Who(名刺21のお客様が)
  • When(チラシの在庫が切れたときに)
  • Where(名刺21のサイトで)
  • What(チラシを)
  • Why(配布するために)
  • How(データを入稿する)

ターゲットにしっかり伝わるチラシを作成するには見やすさ、読みやすさ、美しさ、情報の整理などの工夫が必要です。

見やすく分かりやすく整理されたレイアウト

見やすく分かりやすく整理されたレイアウト

チラシに記載する要素を整列させ、余白をしっかりと取るようにしましょう。位置や大きさなどにばらつきがでないようにそろえてレイアウトすると、見る側にも情報をキャッチしやすくなります。

チラシの構成要素(内容)

  • 【キャッチコピー】
    お客様の好奇心を一瞬にして掴みましょう。
  • 【リードコピー】
    キャッチコピーで印象を与えさらに興味を膨らませましょう。
  • 【ボディーコピー】
    商品のメリットや優位性お客様を説得できる内容を盛り込みましょう。
  • 【オファー】
    お客様へ提供できる「特典」などを紹介しましょう。
  • 【レスポンスデバイス】
    電話番号・メールアドレス・FAX申し込み・問い合わせ先わかりやすい場所に大きく表示しましょう。

テキストやフォント

テキストやフォントは理由がない限り文字は左側に合わせて配置しましょう。
見出し、本文、画像や写真、図など関連のある情報はグルーピングしてまとめましょう。
カラーをうまく生かしてカラーで分けるのも視覚的に有効です。
また、フォントを使い過ぎると見にくくなりますので、2種類くらいに絞って使用しましょう。
見出しと本文でフォントや太さに差を持たせると非常に見やすくなります。

コンセプトに合った色使い

コンセプトに合った色使い

色のもつ印象や色によって印象付けられるイメージなどを知っておくとよいでしょう。
色の印象を知っているとチラシのメインカラーが決めやすくなります。
まずはメインカラーから決めるようにしましょう。

  • 【赤】
    赤は太陽、炎、生命に直結するイメージが強く、エネルギーの象徴でもあります。
    熱情・強さ・危険・明るい・エネルギー・緊張
  • 【黒】
    闇の象徴で恐怖感や孤独感を感じさせ、業界によっては信頼、かっこよさ、クールな印象を与えます。
    高級感・暗さ・恐怖・強さ・シック・悲しさ・不吉
  • 【白】
    清潔で純粋なイメージ、神聖さも与え潔白なイメージの印象があります。
    明るい・神聖・純粋・自由・平和・未来・無
  • 【灰色】
    白でも黒でもないはっきりしない色なので不安を与えますが、落ち着きや控えめな印象を与えることもできます。
    シック・不正・控えめ・落ち着き・不安・不正
  • 【ピンク】
    やさしくてかわいくて若さを表現できるカラーです。女らしい優美さやロマンチック、甘さ幸せの幸福感も与えるのにぴったりです。
    かわいい・やさしい・ロマンチック・女らしさ
  • 【青】
    空や海の無限大の広さクールダウン、清潔感や孤独感を印象付けます。
    自由・平和・信頼・知的・孤独・神秘的・爽やか・静か・孤独
  • 【緑】
    自然そのものを指し安心感や安らぎを与えます。
    癒しを与えたり、落ち着きを取り戻す効果もあります。
    自然・安らぎ・爽やか・平和・健康・公平
  • 【黄色】
    明るく希望や喜びを表出し太陽の光感もあるのでエネルギーを感じさせることができます。
    幸福・喜び・希望・明朗・騒がしい
  • 【オレンジ色】
    暖かみのある色で親しみやすさを与えることができるカラーです。
    明るい・かわいい・楽しい・親しみやすい・健康的
  • 【茶色】
    大地の色で人間にとっても支え感のある色で、落ち着きや安ど感を感じさせる色です。
    保守的な・堅い・地味な・渋い・堅実・落ち着いた
  • 【紫色】
    高級感と高貴感があり、ゴージャス感を表出できます。色に神秘感があり印象に残りやすい色です。
    古典的・不思議・高級感・高貴・やさしさ・和風

ぐっとくるキャッチコピー

チラシやフライヤーに入るキャッチコピーに魅力がないと期待したチラシ効果を得ることができません。
効果的なチラシを製作するために、キャッチコピーも凝るようにしましょう。

  • 【ターゲットを明確にする】
    誰にも好かれるチラシではなくターゲットの心に届くキャッチコピーが必要になるので、
    まずはターゲットを明確にしましょう。
  • 【数字を活かしてアピールする】
    キャッチコピーに数字を入れると具体性がアップし明確なイメージを持ちやすくなります。
    数字は人の目線を引き付けることができ、数字を入れ込むことでリアリティーと具体性を出せます。
  • 【興味・関心・好奇心をあおる】
    思わず目がとまってしまうようなキャッチコピーを目指しましょう。
    ユーザーの好奇心を刺激するような意外性を表現しましょう。

イラスト・写真の利用

写真や素材がよくてもデザインバランスが悪かったらターゲットの心に触れることができず、効果の薄いチラシになりオシャレに仕上げることができません。

イラストを挿入する際は構成要素やキャッチコピーな文章、文字等などの全体のレイアウトにバランスを持たせ、余白も広すぎず狭すぎずチラシ全体のデザインを踏まえて余白を取りましょう。

また、イラストよりも写真の方が伝える情報に信頼を持たせることができるので、相手の注意を惹くためには写真の方が効果的です。

読み手に届くチラシ

  • わかりやすく読み手に親切なチラシを作成しましょう
  • 商品の用途や使用を提案しましょう
  • 自社の商品の強みを紹介しましょう
  • 商品の「これがいい!」を表現しましょう
  • ターゲットに共感しましょう

まとめ

お客様に有益な情報をピンポイントで伝えるためにはたくさんの工夫が必要です。
また、チラシに挿入される情報を上手にデザインするとお客様にも伝えやすくなります。
名刺21でもチラシの商品がとてもお手頃価格でご作成が可能でございますので、ぜひステキなデザインが仕上がりましたら名刺21へご注文下さい。21へご注文下さい。

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