名刺テンプレート無料活用で名刺作成

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名刺作成をスムーズに行うコツは、「テンプレート」を活用すること

無料テンプレートの活用法、無料テンプレートを使用するとどのようなアクシデントやトラブルを未然に防げるのかといった内容を中心に書いていきます。また用途別に無料テンプレートの活用方法などもあわせて紹介します。

1.「ガイドライン」と「デザイン」の二種類がある

無料テンプレートには「ガイドライン」と「デザイン」の二種類があります。
「デザイン」はその名の通り名刺のデザインで、「ガイドライン」は名刺を作成する際にその業者の規定、つまり印刷時にエラーが出ないよう、範囲などを指定するガイドの事を指します。ガイドラインを設定することで、データ不備によるデータ修正をする手間が省けて、より短納期で名刺の発注をすることができます。
多くの印刷業者では、印刷における不備が一つでも見受けられる場合、修正済みのデータが再入稿されるまで印刷が再開されません。
というのも、印刷業者にとっても確実に名刺を全てエラーなく印刷できるという保証がない場合は、トラブル防止のために印刷を受け付けないことになっているからです。ただし、業者によっては入稿規定が異なるため、事前に確認するようにしましょう。不要なやり取りを省くためにも、無料のガイドラインを利用するのが得策でしょう。

・テンプレートを使用する際はサイズを事前に確認

ガイドラインのテンプレートを使用する場合は、サイズを事前に確認しましょう。
業者によってはテンプレートを「2つ折りサイズ」、「欧米サイズ」とそれぞれ配布しているので、事前にサイズを確認の上、利用しましょう

・様々なトラブルを未然に防げるので便利

ガイドラインを利用する一番のメリットが、トラブルの防止です。思いも寄らないデータ不備にはまらないためにもガイドラインの利用は非常に重要です。
また業者によってデータ不備の基準も異なるので、ガイドラインに沿って名刺を作成するのが無難でしょう。重要な部分、例えばロゴや連絡先がすれたり切れてしまっていては、せっかく作った名刺が無駄になってしまいます。ガイドラインを利用して作成をするのが得策でしょう。

2.用途に合わせてガイドラインを使おう

業者によりますが、加工オプションや二つ折りによってガイドラインのテンプレートが異なります。

・二つ折りの場合

二つ折りの場合は「横折り」か「縦折り」によっても、規定が変わります。片面、両面印刷の名刺と比べると面が4面あり、また「中面」と「外面」が存在します。そのため、折り目の部分をまたいでデザインやイラストを施す場合は注意が必要です。もしガイドラインに沿って作成をしない場合、デザインがきれてしまう、不均等になってしまうことがあります。

3.名刺の完成系は事前に確認

ガイドラインをベースにして、名刺の完成形を確認しましょう。ガイドラインの内側がいわば名刺の完成したときのサイズになるので、必ずキャプチャを撮影し、画像でプレビューを確認してください。 もしIllustratorの編集画面のままのサイズで考えていると、横幅が広く、全体的に間延びした印象の名刺になってしまいます。名刺を作成する際にはガイドラインを利用し、作成をするのが無難でしょう。

4.ガイドラインで綺麗なデザインができる

デザインをきれいにする上でも、ガイドラインは非常に便利です。ガイドラインは天地左右で線を入れることができるため、正確な真ん中の位置を把握することができます。そのため、きれいに均等な名刺を作成することが可能になります。 また調整の難しい「名前」と「ふりがな」の間隔や、連絡先の配置、ロゴの置き方など、スムーズに効率的に行うことができます。特に名前は中心に配置するのが一般的なので、このガイドラインを設定していれば、一発で真ん中に配置することができます。また左右均等のデザインを作ることも可能です。

5.どこまで塗り足しをすればいいかが明確になる

名刺データの不備で最も多いのが、裁ち落としのラインまで背景画像や、背景色が塗り足しされていないケースです。ガイドラインを引かずに修正しようとすると、どこまで背景画像、背景色を拡大していいか分からないため、何度も不備として扱われて時間がかかってしまいます。また背景に画像を入れる場合は、裁ち落としのラインを確認しながら配置をしないと「ここは残したい」というポイントを印刷することができません。

6.ガイドラインは印刷業者のものを利用する

他の業者のものを利用すると、注文している業者とは異なる規定のガイドラインの可能性があります。かならず依頼する業者のガイドラインを利用しましょう。特に加工を施す場合、二つ折りにする場合など少し特殊な名刺を作成する場合は、注意が必要です

7.自分で作成したものは、業者によってはNGになる

業者によっては、業者独自のガイドラインしか受け付けないというケースもあります。不要なエラーを起こさないためにも、業者のガイドラインを活用するのが得策でしょう。

8.複雑な加工指示の場合はガイドラインが大いに有効

例えば、型抜きや穴あけ、ミシン目、点字加工などは加工をする場所を指定する必要があります。そのため、ガイドラインを使用したほうが、効率的にかつ明確に業者に加工の指示をすることができます。ほとんどの業者の場合、加工の指示はガイドラインを用いることが前提となっていますので、加工を希望する場合は、注意事項を確認したうえで作成しましょう。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。ガイドの利用をすると非常に効率的に名刺作成ができ、かつ短納期で名刺作成をすることができます。是非とも名刺を作成する際にはガイドラインを活用しましょう。