データ入稿で名刺作成が失敗しない12の方法を伝授!ネット印刷怖くない

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ネット印刷のデータ入稿で名刺作成を失敗させないための事前準備!

ネット印刷会社が増え続けている現在、昔よりも手軽に安く印刷の注文、作成ができるようになりました。便利になっている一方で、名刺の印刷に失敗する人が増えていることを知っていますか?それはなぜでしょうか?

それは名刺の印刷が成功するかどうかは印刷データを作る側の知識に委ねられており、正しい印刷の知識をもった担当者がすごく少ないからです。
言い換えると、正しい印刷知識を持たなくても名刺発注や名刺作成の代理販売をできる人が増えたからともいえます。
今までの印刷サービスよりも印刷代金が飛躍的に安くなった代わりに、昔のような印刷会社の営業担当、デザイナーとの打ち合わせや説明も不要になり、
イラストレーターやフォトショップなどのデザイン作成ソフトの用意が出来てその操作もある程度できれば、ネット上でだれでも簡単に安く注文できるようになったためです。

名刺作成一つをとってみても大きく二分すると「印刷サービス」と「デザイン作成サービス 」に分かれます。
ロゴやイラストを入れる場合はさらに「ロゴ作成 」や「イラスト代」などサービス内容が枝分かれしていきます。
また会社ロゴやイラストなど、指定した色やイメージカラーに色を合わせたい場合などは印刷のオプションとして色校正などの色を合わせるためのオプション印刷が必要になってきます。
印刷とデザインのそれぞれのメニューが用意されている会社もありますが、多くの印刷通販会社が印刷のみを専門に行う会社です。
そのため正しい印刷知識や印刷データを作る知識がないうえで、データ作成、発注をした場合に、思っていた仕上がりと違うといったことが起こってしまいます。

例えばあなたは以下のようなトラブルを起こしたことはありませんか?
“出来上がって納品された名刺の色が、パソコンで見た時のイメージの色と違う!”

これは上述べの色校正の印刷がない場合に起こりえてしまいます。

指定した色やイメージカラーになるように色を合わせたい場合は色校正の印刷サービスを取り扱っているかどうかということをご注文の前に事前に確認する必要があります。

イラストレーターやフォトショップなどのデータ作成ソフトは持っているけれども、デザイン作成に自信がない。
またはデザイン作成ソフトを持っていなくて、会社部署や周りに頼める人もいないという場合に、印刷のデザイン作成のみを格安提供している心強い会社も多く存在します。
印刷のデータは別途依頼するなどデザインと印刷をそれぞれの専門業者に別々でお願いするといった名刺作成を失敗させないためのより確実な方法もあります。=

印刷知識やデータ作成知識に自信がないのに加え、オーダー品である名刺は一度仕上がると返品・交換がで畿内ということでどうしても慎重になる人がいるようです。
そんな方に少しでも手助けになれればとインターネットで名刺注文をスムーズに行えるよう、データ不備の事例や、名刺を作る前に確認すべきことなどをポイントにしてまとめました。
ネット印刷は難しく見えますが、ポイントをしっかりと押さえて事前準備をすればさほど難しくはありません。

『入稿データ作成時のチェク項目』
・Adobe Illustrator(イラストレータ)、Adobe Photoshop(フォトショップ)などの印刷データ作成ソフトのライセンス契約、設定 ・弊社提供のテンプレートのご利用
・注文する商品のサイズで作成
・カラーモードはCMYK
・塗り足しの確認
・セーフティーゾーンを守って作成
・文字のアウトライン化
・塗りと線の設定
・イメージ解像度は300ppi以上
・ご利用の画像はすべて埋め込み
・編集サイズへのクリッピングマスクは使わないように
・オブジェクト設定の確認
・ファイル名は英数半角文字で
・同じ注文仕様の場合、圧縮して入稿
・データ配置方法

名刺21のテクニカルガイドでは図解つきで上記項目の解説を行っておりますので参考にしてみてください。

印刷用データを用意した後はデータを各印刷会社指定の方法で送るだけです。
はじめのうちは失敗することもありますが、慣れればミスもなくなります。
ご参考にしていただければ、幸いです。

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