クリエイター・店舗経営者・夜のお仕事の人が作るべき名刺作成方法!

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クリエイター・店舗経営者・夜のお仕事の人が作るべき名刺作成方法!

使用シーン別、こだわり別などでオススメの名刺のつくり方をそれぞれ紹介します。あわせて名刺のNG例も掲載します。

1.業界別でチェック

名刺はどの職業の人にも必要な、自分を表す販促ツールです。名刺が一枚あれば自分を表現でき、かつ覚えておいてもらえることができます。ことさら、営業や接客業においては必須アイテムといえるでしょう。
最近ではネットで手軽に名刺が作成できるようになったことで、カメラマンやホスト、飲食店の人まで名刺を作成する人が増えました。

●クリエイティブな業種はこだわった名刺を!

デザイナーやミュージシャンやカメラマンは仕事以外でもセンスを問われるものです。
服装や持ち物や身のこなしなど、クリエイティブな業界で働いている人は、格好や服装は独創的なセンスが感じられるものを身につけている印象を持っている人も多いでしょう。ファッショナブルな仕事に就くデザイナーや編集者の格好や持ち物がみずぼらしいと、幻滅されてしまうのは仕方がないことかもしれません。
それは名刺でも同様です。

・何を作っている人なのかひと目でわかるように

たまに肩書だけで、どんな職業なのかわからない人がいます。
「名刺もらったけど、ハイパーメディアクリエイターって結局何を作ってるんだろう」
なんて思われて、名刺入れの奥底にしまわれたまま・・・なんてことも起きます。
どんな活動やどんなものを作っているのか、ひと目でわかるようにすると仕事の依頼率がぐっとアップします。

・ポートフォリオを載せる

クリエイティブな仕事をする人は必ず自分の作品(ポートフォリオ)を持っているものです。カメラマンであれば風景の写真、デザイナーであれば自分が制作した作品を名刺に掲載するなど、もし可能であれば名刺に作品を掲載しましょう。

●お店をもっている方は二つ折り名刺がおすすめ!

二つ折り名刺を販売している名刺屋さんがいます。この二つ折り名刺、たしかに個人ではあまり見かけませんね。
しかし、レストランや居酒屋さんのレジ横に置いてある「店舗」の名刺なら、二つ折りの名刺を見かけたことがありませんか。
二つ折り名刺をすすめる理由は3つあります。

・多くの情報を掲載できる

たくさんの人に来店してもらえるようになり、購入していただけるようになることが重要ですね。それを名刺で宣伝できたら、よりお得ではありませんか。そのためには通常の名刺より広いスペースが必要です。
例えば、レストランやエステならメニュー表。
店舗の周辺地図。
店舗のロゴだけで1ページ使ってしまう可能性もありますね。

・名刺で口コミ率もアップ

来店された方に名刺をお渡ししておくと、口コミ率がアップします。これは、名刺を受け取られたお客様が周囲の知人に紹介しやすくなるからです。
口で説明するよりも、名刺を見せたほうが早いですね。
そのときにお店の情報をスマートフォンなどで撮影することもありますので、画像でも見やすいデザインにしておくといいでしょう。とくにマップの見やすさは重要です。
画像に取り込んだマップを見ながら、来店されることでしょう。

・特典をプレゼントすることで再来店率アップ!

クーポンや特典といったメリットを名刺に付与しておくのです。これを両面印刷の名刺で行うと裏面の大部分をクーポンが占めるので、あまり効果的とは言えません。二つ折りであれば、自分と店舗の情報、そしてクーポンの3つをお客様に届けることができます。 次に業種別で掲載例を作りました。

【掲載例】

・整形外科
クーポン:部位1つ、30%割引など
トピック:しっかり熟睡できるラクラク5分ストレッチ方法など

・カフェ
クーポン:ドリンク1杯100円引き、500円以上のお買い上げで1つお菓子無料
トピック:マフィンやパンケーキの節約・カンタンレシピを掲載など

・美容室
クーポン:初回カット10%OFFなど
トピック:男性/女性で今年流行りの髪型のセット方法など

・弁護士
クーポン:電話相談30分1回無料
トピック:「知らなかった!!実はこれも犯罪になります」等の内容を漫画やイラストで紹介

●夜のお仕事の人は顔写真を載せるといい?

夜のお仕事の人にとって名刺は必須の販促ツールです。最近ではキャバ嬢やバーテンダー、ホストなどが名刺を持ち始めていますが、まだまだ夜の世界で持つ人はさほど多くないようです。
夜のお仕事は昼と比べても、実力主義の世界であり、自分にお客さんができて一人前です。
営業ツールである名刺は夜のお仕事には最適なツールです。いかに顔を覚えられてまた会いに来たいと思わせられるかが鍵です。そのため、名刺に顔写真を掲載することをおすすめします。
顔写真を載せることでその人に親近感を覚える「ザイオンス効果」が働き、また会いたくなると思う可能性があがります。

2.名刺にメモ書きしたい場合は用紙に注意

用紙に気をつけて名刺を制作しましょう。用紙にはメモ書きしやすい用紙としにくい用紙があります。用紙の特徴はサイト上だけでは分からないので、サンプル用紙を請求して確認するのが得策です。

●メモ書きに向いている用紙

上質紙・・・代表紙はマシュマロホワイトです。マットポストよりもしっとりとした手触りが特徴です。

●メモ書きに向いていない用紙

クラフト系用紙・・・木材パルプを原料としている用紙ですが、表面が完全にフラットではないため、書くには少し難があります。
エコ系、和紙系用紙・・・エコ系用紙は再生紙を利用していることが多く、表面に凹凸があります。ラメや色がついているものも多いので原則、メモ書きには使用できないものが多いです。
コート紙・・・代表紙はエスプリコート紙。つるつるとして書くのには適しません。紙によっては裏面だけメモ書きできるものもあります。
アート紙・・・一般的に使用されているものだとマットポスト紙がこの部類に含まれます。少し表面に光沢があるため、メモ書きするのには難があります。

3.こんな名刺は興味が沸かない!

●デザインにこだわりすぎて重要な情報が見えない

デザインにこだわりすぎるのはNGです。デザインにこだわりすぎて重要な情報が見えないのは元も子もありません。背景を原色やストライプにするのは重要な情報を見せるのを阻害することになりますので、控えましょう。

●手抜きが出ているデザイン

手抜き感を感じさせるデザインも考えものです。
例えば普通の背景が白で文字が黒で名前と連絡先が書いてあるだけの名刺は、レイアウトやフォントなどに少し変化を持たせないと全く覚えてもらえなくなってしまいます。名刺はその人自身を表す販促ツールなので、手を抜かず、デザインすることが大切です。

●適当なデザインにしない

パソコンで見たイメージと印刷した時ではイメージが違います。オンライン注文では印刷したときのイメージを実際に見ることができません。画面上のデータの方がスタイリッシュに良く見えるということはよくあります。
画面で色合いを修正してもあまり違いに気が付きにくいですが、用紙に印刷すると色合いが明るくなった、暗くなったなど鮮明に違いが分かります。
「どうしてもこの色合いにしたい」というこだわりがある人は、サンプル用紙を注文するといいかもしれません。それでも不安な人は一度自身でプリンターで印刷しましょう。