50枚たった380円!自宅で作るよりも高品質で安い名刺が作れる!

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50枚たった380円!自宅で作るよりも高品質で安い名刺が作れる!

名刺は安く多く注文すればいいと考えがちですが、実は大きく違います。ポイントを抑えていれば安くても質の良い名刺を作成することができるということを紹介していきます。

1.安さを重視するならオンデマンド印刷がおすすめ

名刺を作りたいけど、費用をとことん抑えたい。

試しに名刺を作りたいので、安く作れる方法を知りたい。

そんな方には、オンデマンド印刷で発注することをおすすめいたします。

●オンデマンド印刷はなぜ「安い」?

オンデマンド印刷は「安い」をメリットにしています。
それは従来のオフセット印刷よりも工程が少ないからです。

オフセット印刷
印刷方法のイメージはハンコです。
製版というハンコを作って、紙にぺたぺたと印刷していきます。
この製版という工程があるために、料金が高くなるのです。
そのかわり、印刷中に紙がズレることがないため、精密なデザインに向いています。

オンデマンド印刷
印刷方法は、家庭用プリタンターと同じです。巨大なプリンターをイメージしてみてください。
データを取り込んで、そのまま印刷するだけなので工程が少ないのです。その分お安くなります。
しかし、紙がズレる場合があるので、精密なデザインには向いていませんが納品が早くなります。

・家庭用プリンターで作るよりも安くなる?

家庭用プリンターでも、名刺用の用紙が売っています。しかし、安くても400円から500円します。さらにインク代を考えると、外注したほうが安上がりになります。
なぜなら印刷を専門にしている会社では、大量に紙を仕入れるので個人で紙を買って名刺作成するよりも安く提供することができるからです。

●モノクロ片面印刷で発注しよう

オンデマンド印刷はオフセット印刷に比べたら「品質が少し落ちる」と言われていますが、それは昔のこと。最近のオンデマンド印刷機も高性能のものがあります。
しかし、それでも多少の色ムラやデザインのズレが生じます。
そこで、とことん安くするならば「片面モノクロ」にしましょう。
おそらく、どこの名刺作成会社でも「片面モノクロ」が一番安い印刷方法です。
そして、デザインを考える時間が省かれるという「時間の節約」にもつながります。
色ムラを気にするならば、いっそのこと「片面モノクロ」にしてしまえば、悩みも減りますね。

・紙はレギュラーの上質紙がおすすめ

上質紙は名刺作成でもっとも多用されている紙なので、馴染み深い手触りで不快感を与えることはありません。
そして折り曲げ厳禁の漫画の原稿用紙にも使われるぐらい、しっかりとした固さになっています。
それでいて、「安い」ので上質紙がおすすめです。

2.受け取り方法を選んで名刺作成をもっとお安くする

受取方法によって、配送料の値段が違ってきます。紙の種類や名刺ケースの有無で変化しますので、事前に調べておきましょう。

●宅配便

早く安全に配送してくれる方法です。業者によって配送業者は異なりますので、金額は異なります。
名刺21では全国一括600円の配送料となっております。
しかし、離島および一部地域には600円以上の配送料がかかる場合があります。

●送料無料割引

5,000円以上で送料を無料にしてくれる業者が大半です。もし複数の名刺を注文し、同じ送り先に配送するならまとめて注文をした方がお得です。
名刺21でも5,000円以上お買い上げのお客様には、配送料無料となっております。

入金方法はクレジットカードが「安い」

業者によって振込方法は異なります。「銀行振込」「コンビニ決済」「代金引換」「クレジットカード決済」などありますが、その中で「手数料」を取られないのはクレジットカード決済なのです。

●クレジットカードを使って手数料を節約

「銀行振り込み」や「コンビニ決済」「代金引換」などは、かならず手数料を取られます。しかし、クレジットカードで支払うと手数料はとられません。
さらに、振込先や支払い金額の間違いも起こりませんので、スムーズに発注が完了できます。

3.ミスをなくすことも安く名刺作成する基本

5,000円以上で配送料無料なら、たくさん刷ったほうがいいかも?いえいえ、ちょっとお待ちください。データ入稿して印刷まで進んでしまうと、注文をキャンセルできないです。
そうなると、発注した分だけ無駄になってしまいます。

●確認は何度も行う

データ入稿したあとには、必ず校正確認が行われます。メールで届くことが多いので、発注した日はメールボックスをチェックしておきましょう。
業者はスペルミスなどの校正はしてくれません。なぜなら、業者は誤字脱字があっても、なにが正しい情報なのかわからないからです。
データチェックとは「印刷可能のデータ」かどうかをチェックするだけです。つまり、ファイルが壊れていたり、データに不備があって印刷機を回せない状態のときにだけお知らせします。

●用紙サンプルを注文しよう

届いてみたら、名刺があまりにペラペラで後悔したということはよくあるケースです。そうならないためにサンプル用紙の注文は事前にしておきましょう。オンラインで注文の場合、手触りや実際の印刷したときの色合いを確認することができません。ほとんどの業者でサンプル用紙の注文は無料で受け付けているので、ぜひ活用してください。

●初めてのデザインで発注するときは小数部数で

少数部数で発注すれば、たとえミスをしたとしても被害は最小限に抑えられます。
はじめてデータ入稿する際は、少ない枚数で発注しましょう。
そうすれば、いきなり1000枚分の名刺がすべて使えない、なんてミスはなくなります。

5,000円以上配送料無料!?その前に

5,000円以上無料ときくと、5,000円以上にして配送料無料のほうがお安くなるように感じていませんか。この方法はあくまでも、たくさん名刺を刷る方がお得になるように5,000円以上無料となっているのです。
上記でも記載したように、小数部数を作成し、メール便で配送してもらう方法が一番安いです。

今までのことをおさらいして、実際に見積もりに出してみましょう。

片面モノクロ(上質紙)50枚【380円】
ネコポス(配送料)【0円】
クレジットカード決済(手数料)【0円】

=380円(+税)

※名刺21価格に基いて見積もりを出しています。

いかがでしょうか。
工夫次第では、たった380円で名刺が50枚作成できます。
自宅で作るよりも安くなりますね。