印刷納期|オフセット・デジタル印刷納期|デジタル印刷|名刺作成無料ソフト

FAQよくある質問

印刷に
ついて

Q. 薄い色でデザインをしましたが、ちゃんと再現されますでしょうか?

10パーセント以下の色ですと、薄い方向に色の誤差が傾いた場合、まったく印刷出力されない可能性があります。
安全に色が出る基準としては30%以上の濃さを必要とします。

Q. レーザーカットで焦げ目を出さないことはできるのでしょうか?

表・裏関わらず焦げ目が発生します。
濃い色などを使用した箇所のカットですと目立ちにくくなります。

加工案内ページではわかりやすくお伝えするため、白い用紙の画像で説明をしておりますが、白や明るい色を基調としたデザインですと焦げ目が目立つためあまり向いていません。

Q. オンデマンド印刷の裁断箇所が白くなっている部分があります。

オンデマンド印刷はトナー(粉)を使用するため、ベタ塗り部分(特に断裁面)に白いケバが発生する恐れがございます。
全面ベタ、特に断裁ライン上の広範囲ベタはなるべく避けていただく事をおすすめします。

用紙で比較した場合、上質紙タイプのざらついた質感の用紙よりもミラーコートやマシュマロのような滑りのある質感の用紙の方が若干ですが粉ハゲが起こりにくい傾向にあります。

Q. 誤差が出やすい色はありますか?

CMYKの掛け合わせ色は、最終的な色に関わらず全てイメージ通りに再現することが難しい色です。

その中でも茶色・灰色・緑系は色の出方が少しでも変わると印象が大きく変わる色ですので、特にイメージ通りになりにくい、色の誤差が出やすい色となります。
2色のかけ合わせをしていただく、文字や細い線には1色での作成をしていただくなどの対策をとっていただくことで、色ズレが起こる際の振れ幅を少なくすることができます。

Q. 箔押しやエンボスを紙の淵まで広げて入れたいです。

断裁面の箔押し加工及びエンボス加工は仕上がりの際に剥がれが起こりやすなる、作業工程上製作進行が困難な場合がございます。

そのため、データ内容によっては加工価格の追加請求を送らせていただく場合がございます。

また弊社にて保証できる品質の作成が難しいと判断した場合には、お受けが難しい旨をお伝えさせていただく場合もございます。

Q. 表と裏で仕上がりの色が違いますがどうしてなのでしょうか?

表面を刷りました後、裏面の組まれる版が変わります。
お客様の名刺の周りの名刺の色も一新され変わりますので表とはまた違うお色で仕上がって参ります。

※パソコン画面で表示される色(イメージ)と実際の印刷物(現物)に表現される色は同じ色としても差があります。
また、パソコン画面の色(RGBカラー)と印刷物の色(CMYKカラー)は再現できる色空間が異なるため、お使いのカラーによっては色違いを強く感じる場合もあります。

※付け合わせ印刷は複数のデータを一つの版に合わせて印刷するためデータごとの色校正が不可能です。
また、データごとに少し隣のカラーの影響を受ける可能性があり、その場合は仕上がりの色に誤差が生じることがあります。そういう理由から同じデータであっても毎回同じ色を再現できる確約ができません。

※印刷物は対象用紙の材質と色味、また印刷日の天候、気温、湿度によってインクの乾きが変わるため再現する色味に多少の誤差が生じます。

※上記の理由で、その仕上がりがお客様が満足のいかないものであったとしても、刷り直し・返品はお受け致しかねますので、ご了承お願いいたします。

Q. オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いとは?

【オフセット印刷とは】
一般的なカラー印刷(チラシ・パンフレット・ポスター・名刺など)に利用される、高品質な商業印刷方法です。
4色のインクC(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー),K(ブラック)を用いて印刷します。

【オンデマンド印刷とは】
一般的にオンデマンド印刷と呼ばれる印刷方式で、on demand=「要求があり次第」印刷すると言う語源からくる印刷方法です。
トナーを用いて印刷します。
デジタルデータを版を作成せず直接出力するため、刷版等の工程があるオフセット印刷に比べて低コストで速く印刷が可能です。
しかし、前面ベタや断裁面に濃い色をご使用されますと、断裁面が粗い仕上がりになることがございます。

Q. 断裁や加工を指定した位置ぴったりにあわせてほしいのですが可能ですか?

■断裁につきまして
大きな紙に印刷された印刷物は、その後仕上がりサイズに断裁されます。
その際、一枚一枚ではなく一度に大量の印刷物を断裁する為、断裁時の刃先の微妙な流れに影響されたり紙の収縮などが原因で断裁ズレが起こります。
断裁誤差をゼロにするということは大変難しく、どうしても切り落とし位置に微妙なズレが生じます。
※ 2mm(コーティング商品は3mm)までの断裁のズレは、弊社では誤差範囲内となります。枠で囲ったようなデザインや、断裁線ギリギリに文字がある場合は1mmでも断裁にズレが生じた際に目立ちやすいデザインとなりますので推奨はできません。
※弊社の誤差範囲内のズレに関しましては、再印刷・返品の対象外とさせて頂いております予めご了承の程お願い申し上げます。

■加工について
(箔押し、スジ入れ、エンボス、ミシン入れ、折り、部分コーティング、エポキシエンボス 等)2mmまでの加工のズレは、弊社では誤差範囲内となります。印刷位置と合致しなければならないデザイン等は、ズレが目立ちやすくなります。

※弊社の誤差範囲内のズレに関しましては、再印刷・返品の対象外とさせて頂いております、予めご了承の程お願い申し上げます。

Q. 紙の目の指定はできますか?

弊社では、他のお客様と同じ版の上で面付けを行う〔合版〕というシステムで印刷を行うことで"低コスト""大量生産"の商品提供を実現させております。
合板印刷の面付システムの都合上、データごとに紙の目(繊維の向き)のご指定は受けたまわれませんので、予めご了承の程宜しくお願いいたします。

Q. イメージ確認とはどのようなものですか。

イメージ確認とは頂いたデータに不備、間違いが無いかのチェックになります。
色味に関しましてはディスプレイとインク、RGBとCMYKでの違いにより、仕上がりの色と異なりますのであくまでもデザイン、文字の抜け等の確認となります。
また、断裁前の編集サイズでの表示となりますので、仕上がりの際は編集線は残りません。

※イメージ確認のご承認後・データチェック完了後はデータの差替ご注文内容の変更キャンセルは一切お受け出来ません。

Q. 特色(DICやPANTONE)は対応できますか?また、色校正は可能ですか?

■特色について
弊社ではすべてCMYKによる印刷となります。
DICカラーやPANTONEカラーなどの特殊カラーや、RGBはカラーのお取り扱いはございません。
上記カラーを使用してのご入稿頂いたデータの仕上がりのお色が、ご希望のものと異なった場合は再印刷(刷り直し)の対象外とさせて頂いております。
データを作成の際には、CMYKカラーにて作成しご入稿をお願い致します。

■色校正について
また、弊社では合版印刷(付け合わせ印刷)(※)にて印刷を行うことにより"低コスト""大量印刷"にて商品をご提供させて頂いております故に色校正(色合わせ)のサービスは行っておりません。
パソコン画面で表示される色と印刷で表現される色を異なります。
同じデータ(CMYK数値)であっても、印刷する用紙・印刷した日の天候、気温、湿度によって仕上がりの色に誤差が生じる場合がございます。完全に仕上がりの色を合わすことはできません。
その仕上がりがお客様が満足のいかないものであったとしても、刷り直し・返品はお受けできかねます。

(※)1つの版に、ご注文いただいている他のお客様のデータと付け合せ印刷を行うことです。

Q. 入稿したデータの差し替えは可能でしょうか?

原則的にイラストレータの完全データをいただくことで、 サービスが成立するものとお考えください。

ご注文時にいただいたデータは、イメージ確認のご承認前・データチェック完了前であれば差替えは可能です。
差替えのデータをお送り頂いた順にデータチェック(イメージ確認ありの場合は、イメージ確認メールを再送信)を行います。

※ご注文の混雑状況によっては、差し替えデータの確認が翌営業日となり納期にズレが発生する場合がございます。
※イメージ確認のご承認後・データチェック完了後はデータの差替ご注文内容の変更キャンセルは一切お受け出来ません。

Q. 画像が入る場合の解像度はどうすればいいですか?

画像の解像度は300dpiを推奨しております。
それ以下だと仕上がりの荒い画像になってしまいます。
それ以上の場合、画質は300dpiと変わらずファイルの容量だけ重くなってしまいますのでご注意ください。

Q. 前と同じデータで注文したのですが、色が微妙に違うのはなぜですか?

印刷の色はCMYKの4色の組み合わせで決められますが、その日の温度や湿度、付け合わせ印刷の面付け等の状況によって色の変化がおこります。

オフセットとデジタルも印刷方法・印刷機械が異なる為、色の違いが生じます。
また、弊社では色校正・色合わせを行っておりませんので予め、ご了承の程お願い申し上げます。

お見積り
無料サンプル
テンプレート
納期ついて
加工一覧
instagram
youtube
アップ
ダウン