HOME > 価格表 > 名刺の歴史

名刺が使われていたといういちばん古い記録が残っているのが中国です。
中国ではすでに唐の時代(7~10世紀)の詩に名刺のことが登場しています。中国官僚社会では地位のある人に会う時は、まず取り次ぎに名刺を渡すのが習慣でした。 また何か正式な席に欠席するとき、下僕に名刺を持たせて挨拶に代えることも行われていました。当時はまだ紙がなかったため、木や竹の札を使ったと思われます。ま た余談ですが、この頃は賄賂が盛んで、純金の板に名前を彫って贈ったともいわれています。このような姓名を記した竹木を「刺」といったところから、「名刺」という呼称は始まったのです。
中国ではすでに唐の時代(7~10世紀)の詩に名刺のことが登場しています。中国官僚社会では地位のある人に会う時は、まず取り次ぎに名刺を渡すのが習慣でした。 また何か正式な席に欠席するとき、下僕に名刺を持たせて挨拶に代えることも行われていました。当時はまだ紙がなかったため、木や竹の札を使ったと思われます。ま た余談ですが、この頃は賄賂が盛んで、純金の板に名前を彫って贈ったともいわれています。このような姓名を記した竹木を「刺」といったところから、「名刺」という呼称は始まったのです。

名刺を使う国、使わない国
まず、日本同様に名刺無しでのビジネスが考えられない国は?
韓国、香港、インドネシア、タイ、オーストラリア、ギリシャ、ポルトガル、ロシア、メキシコ、コロンピア、ペルー、ドイツ、チェコ 、
パキスタン、ブルガリア、ポーランド、レバノンなど。
刺が無くてもビジネスはできる、という国は?
アメリカ、フィリピン、カナダ、スウェーデン、ブラジル、アルゼンチン、
イラン、南アフリカ共和国など。
アメリカでは名刺を持たないビジネスマンも多く、自分の名前や身分を明かすものというよりは自分もしくは自社の宣伝に使われている傾向があるようです。
世界各国を比べても文化や人間性の違いなどで、名刺は様々な使われかたをしているようです。












