名刺データ作成時注意事項

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データ作成のご注意事項

・ 編集サイズ( 93*57ミリ )の中に全てのデータを収めてください。

・ 文字データはアウトライン化してください。

・ 特殊カラー(DIC,PANTONEなど)やスポットカラーやRGBはありませんか?
   すべてCMYKにしてください。

・ 画像の解像度は300~400pixel/inchになっていますか?

・ 画像はリンクでなく埋め込んでください。

・ 不必要なオブジェクト、孤立点、レイヤーは必ず削除しておいてしてください。

・ 罫線は「塗り」を透明に、「線」に色を設定し、フォントは、オフセット名刺は0.3pt以上、
   デジタル名刺は0.4pt以上の設定にしてください。

・ CMYKのいずれかを10%以上に設定してください。  
    10%を下回ると色が出ない場合があります。

・ 4色総ベタは使用しないでください。

・ 一つの色にCMYKを全て使用しないでください。

・ CMYK色は整数で設定ください。  
    小数点以下の%を設定されますと、色ブレが生じる可能性があります

・ 透明やフィルター、スウォッチ、ブラシ、シンボル、ドロップシャドウを使用したものは
   ラスタライズ化するか、分割・拡張してください。

・ オーバープリントは設定しないでください。
   ※オーバープリント設定による印刷事故は再印刷の対象になりませんのでご了承下さい。

・ 送付されるファイル名は英数半角文字にし、拡張子は必ず付けてください。

― フォトショップでの入稿の場合 ―

表と裏のファイルは別々に作成していただき     
*  ドキュメントサイズ 93mm*57mm
*  解像度 400以上
*  カラーモード CMYK

以上3点で作業を行っていただけますようお願いいたします。

※ 原則的に、弊社でお客様から送られたデータを修正・変更することはいたしません。 入稿されたデータに不都合が発見された場合には、お客様に修正していただき再入稿となります。 データの不都合は納期遅れの原因となりますので入稿前のご確認のご協力をお願いいたします。 ご不明な点がございましたら、
Eメール(info@meishi21.jp)または、電話(03-5981-5981)・FAX(03-5981-5980)まで
お気軽にお問い合わせください。


トンボについて

編集線全体をトンボで構成する進歩された技術です。 トンボ線マークを別に作る必要はありません。
この点注意して下さい。

既存トンボの例

このようにする必要がありません。



名刺の例

トンボなしで編集線だけで作業して下さい。
塗りだしは編集線までデザインしなければなりません。

  

名刺データ作成のご案内

フォント(書体)のご使用について

お客様が設定した書体はパソコンの環境によって変わってしまう場合があります。ご注文の前に必ずアウトライン化してください。

*アウトラインとは?
アウトライン作成をせずにご入稿されたデータでは、お客様の使われた書体が弊社にない場合、違う書体に変換され、文字間も変わり、お客様のイメージと違うものになってしまいます。 このような事を防ぐため、お客様にはアウトライン化して頂いたデータでのご入稿をお願いしています。また、一度アウトラインをかけた書類は、図形化され文字としての編集はできなくなりますので、ご注意ください。

フォント(書体)のご使用

一つの色にCMYKが全て使われています

ある色彩を表現する際にC(シアン、青)、M(マゼンタ、赤)、Y(イエロー、黄)、K(キートーン、黒)が 全て使われている場合には 印刷の際に版ズレが発生し、文字の輪郭がぼやける可能性がございます。 また発色が不安定になる可能性が高くなります。

一つの色彩を表現する際には、CMYK全てをお使いに(お含みに)なさるのではなく、 3つ、もしくは2つの色で色彩を表現していただきたく思います。

正しくない例)、正しい例

塗りだし(切り落とし)、ベタ塗りについて

印刷物を裁断する時に起こるズレのため、名刺のサイズより1mm広く塗りだしをします。特に背景にベタ塗りがあ
る名刺の場合はご注意ください。 また、デジタル名刺をご利用のお客様はベタ塗りの色設定についてもご確認ください。

*塗りだし(切り落とし)、ベタ塗りについて
印刷物を裁断する時、若干のズレ(+-1mm)が生じます。そのズレを防ぐ事は出来ませんが、弊社ではそのズレによる問題を少なくするだめに+1mmの塗りだしをお客様に勧めています。本当のサイズより1mm広く制作する事で多少のズレが生じても名刺は影響を受けなくなります。

塗りだし(切り落とし)、ベタ塗り

*文字、ロゴの配置について
名刺を裁断する時に生じるズレのため、デザインのレイアウトで重要な文章やロゴは必ず、上下左右4~5mm程度内側に配置してください。

文字、ロゴの配置

*裁断のズレが目立ちやすいデザインの例
枠や、左右対称になるレイアウトはズレが非常に目立ちやすくなりますので、予めご了承下さい。

裁断のズレが目立ちやすいデザインの例

*ベタ塗りのカラー設定
デジタル名刺をご利用の場合、以下のように濃い色のベタはなるべく避けてください。 裁断面が汚くなる恐れがあります。このような場合はオフセット名刺をお勧めいたします。

フォント(書体)のご使用

線の幅、カラー設定について

データで使われる罫線は、最低0.3pt以上(約0.1mm)の設定をしてください。0.3pt以下の罫線は印刷物には表示されない場合がありますのでご注意ください。また、幅のある太い線は出来るだけアウトライン化する事をお勧めします。

線の幅、カラー設定

*線のカラー設定について
オブジェクトのカラー設定は「線」と「塗り」の2つがあります。塗りの色設定だけで線が作られている場合、画面等では表示されていますが、実際に印刷してみると、細いために再現されない場合があります。

線のカラー設定

画像(イメージ)の使用について

印刷に使う画像データは必ず原寸で300dpiにしてください。 画像データの場合、一定の解像度より粗いと、印刷物は綺麗に仕上がりません。また、画質は入力時点での解像度で画質が決まりますので、 もともと画像解像度の低いデータを修正して高解像度にすることはできませんのでご注意ください。

タテ名刺の場合

タテ名刺の場合は以下の図のように横にして下さい。

両面名刺の保存方法:

左側に表、右側に裏のデータを配置して一つのファイルで受け付けお願い致します。
複数の名刺を制作する場合は左側に表、右側に裏を配置して下方へ一列で並べて
一つのファイルで保存してください。(紙の種類、枚数が異なる場合はデータの中に表記してください)


スジ入、ミシン目データ作成方法

印刷物にスジ入れ・ミシン目などの加工をされる場合、
加工位置については下記のような方法での作成お願いいたします。


まず、普通の名刺データを作ります。

スジ入、ミシン目データ作成方法

スジ入れ・ミシン目の指示線を入力します。

加工の印をデザインの一部分ではない事をわかるように編集線を越して作って下さい。
またミシン目・スジ入れなど適当な文字のご記入をお願いします。

スジ入れ
スジ入、ミシン目データ作成方法

ミシン目
スジ入、ミシン目データ作成方法

箔押しデータ作成方法

まず、普通の名刺データを作ります。

箔押しデータ作成方法

箔押しをする部分と色が決まったらその部分だけをグループから外して下さい。

箔押しデータ作成方法

* ここでは例として www.meishi21.jp を赤箔押しします。
* 箔押しの基本サイズは20x20mmです

名刺のデータを2つ上下に並べて

には箔押しをするオブジェクトを消します。

には普通の状態の名刺データを残して下さい。

箔押しデータ作成方法箔押しデータ作成方法

箔押しデータ作成方法箔押しデータ作成方法

箔押しをする部分は印刷されてはいけません。なので①では外しておきます。
②は後で箔押しをする時に正確な場所とサイズが分かる為です。

最後に箔押しをするオブジェクトと箔押しの色をテキストで分かりやすく書けば箔押しの完成です。

箔押しデータ作成方法箔押しデータ作成方法

箔押し

箔押しデータ作成方法箔押しデータ作成方法

フォトショップのご案内

フォトショップデータはイラストレーターデータより、印刷の仕上がりはよくありません。
フォトショップは写真合成や補正などでよく使われるプログラムです。フォトショップで作業される場合はJPGか、Jpegで保存してください。
絵参照(写真比較 – イラストレーターの印刷物とフォトショップの差)

- フォトショップの場合、弊社テンプレートは使わず、ドキュメントのサイズを93*57にして表面、
 裏面を別のドキュメントに作業してください。
- 例えば2人分の名刺を両面で作業される場合は 4個のドキュメントで作業をしてください。
 入稿の際には圧縮してください。
  例) 名刺の完成サイズが 91mm x 55mm の 場合
  データのサイズ : 93mm x 57mm ( 裁断余白を四方(上下左右) 1mmずつ大きく作業)
  解像度 : 300 dpi (pixel / inch)以上

a

- トンボは不要ですので削除して裁断ボックスと作業ボックスだけで作業してください.
- ロゴなどの要素はガイドラインの内側へ充分に余裕を置いて配置してください。
 ガイドラインにあまり近づけると 裁断する際に切れてしまうことがありますのでご注意ください。
- 色モード : イメージの色は RGBモードではなく, 必ず CMYKモードで作業してください。
  RGBモードで作業をした場合は Image > Mode > CMYKで変換してください。( 注意! モードを変えると RGBモードの色は CMYKモードで表現出来ないので実際の印刷物の色が変わります。)

a

- 保存 : jpg, Macintosh(8bits/pixel, JPEG maximum quality)でしてください。
- 解像度 : 300~350dpi(pixel/inch) 他のフォーマットの保存の際起こる印刷の事故には責任を負いかねます。
- すべてのイメージは最小 50%, 最大 130%以上拡大しないでください。
- 保存の際にはハーフトーンスクリーンはチェックしないでください。
 ファイル→保存でレイヤーを維持したまま原本を保存して 置いて,
 ファイル → 別名で保存で保存フォーマットを‘Photoshop EPS’と指定してください。

a

- 效果を与える場合絵とテキストを一緒に選択するとテキストの方が粗く印刷される場合がありますので
 ご注意ください。
- 效果はイメージ部分だけを別に作業した後、テキストを入れてください。
- jpg 保存の際 option設定を 12(maximum)で設定してください。
  (「ウェブ用に保存」で保存しないでください。.)
- Photoshopのデータを入稿する前に データ内容/データサイズ/解像度が 300になっているか、
 サイズは93/57(mm)になっているのか、
 カラーモードはCMYKで作業しているのかもう一度確認お願いいたします。